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妊婦歯科健診

妊娠中は食生活が不規則になりやすく、つわりやホルモンバランスの変化により、むし歯や歯周病が進行しやすくなります。
赤ちゃんの乳歯は妊娠7週目頃からでき始めます。母親や胎児の健康状態は、生まれてくる赤ちゃんの歯の健康に大きくかかわってきます。歯周病は早産のリスクがあがるといわれています。 また、生まれたばかりの赤ちゃんにはむし歯菌はいません。スプーンやお箸などを介して赤ちゃんがむし歯になってしまう恐れがあります。赤ちゃんが生まれる前から予防することが大切です。
その為、妊産婦の時期を健康な歯で過ごしていただくために四日市市は「妊婦歯科健診」を実施していますので、早めに診査を受け、お口の健康を保ちましょう。
受診のタイミングとしては、つわりを過ぎた妊娠4ヶ月頃(16~27週目)がおすすめです。この時期であればもし悪い所が見つかっても安定期の間に治療を行うことが可能です。

対象者

受診日に四日市市民である母子健康手帳を交付された妊娠中の方

受診回数

妊婦歯科健診(妊娠中に1回)

健診内容

歯科診査と保健指導を行い、結果を母子健康手帳に記録します。
※ 歯石除去(クリーニング)をご希望の方は、別途自己負担となります。

健診料

無料
※ 健診の結果、精密検査が必要とされた場合及び、病気が発見された場合の検査料や治療費は自己負担となりますので、ご注意ください。

持ち物

母子健康手帳および、母と子の健康のために「母子健康手帳別冊」の中にある、妊婦歯科健康診査受診票(※ 必ず事前にご記入ください。)および、保険証をご持参ください。

予約方法

配布された妊婦歯科健診の受託医療機関に直接お電話してください。
※ ご予約の際は、必ず「妊婦歯科健診希望です。」とお伝えください。